カテゴリ: FUJIFILM XQ1

100均の三脚で遊んでみました~。100円ショップ「キャンドゥ」の『三脚スタンド』です。
100均_三脚スタンド_1

雲台?カメラとの固定部は、ネジ固定なので、全体をグリグリ回して取り付けます。
100均_三脚スタンド_2

取り付けると、こんな感じ。XQ1は取付部がセンターではなく、右に寄っているので、バランスを取るのにコツがいりますが、すぐに慣れました。三方向に広げると、意外としっかり、向きなんかも自由にできます。
100均_三脚スタンド_3

100円とはいえ、かなりしっかりしていると思います。お高い三脚は持っていないので分かりませんけど・・・逆に足は硬すぎて、自転車のフレームなんかに縛り付けられるようにできるかなと考えていたのですが、全くもって無理です。
100均_三脚スタンド_4

シャッターが左で、三脚が右は、バランス悪いです。シャッター押すと、おじぎしちゃいます。
100均_三脚スタンド_5

きっかけは、夏の花火撮影で、小さい三脚が欲しくなり・・・今頃になって準備という、考えと行動が伴わないですが。これで夜景でも取りに行こうかな~ このサイズならポケットにも入るし、機動性はばっちりです。自転車に固定する方法をただ今模索中です。
 
 

新しいカメラケースを買いました。OUTDOORのカメラポーチです。

私が写真を撮るのは、自転車に乗った時が大半です。いつもバックパックを背負って自転車に乗っています。カメラは、当然バックパックに積んでいるのですが、取り出すのがめんどうくさいんです。あっ、いいなと思っても・・・となっちゃって、後々やっぱりあそこで撮っておけばよかったな~と、後悔する。そこで、新しいカメラケースを物色し、いいもの見つけました!
OUTDOORカメラポーチ_1
 
XQ1のカメラがちょうど入る、ピッタリサイズ。
OUTDOORカメラポーチ_2
 
フロントのポケットには、クリーニングティッシュがこちらもピッタリです。
OUTDOORカメラポーチ_6

背面側に、縦横のストラップがあります、横2本のストラップのベロクロ(マジックテープ)を外すと・・・
OUTDOORカメラポーチ_3
 
バックパックのショルダーベストに・・・抱きつかせるように固定できます!
OUTDOORカメラポーチ_4
 
これで、いつでもどこでもサッと出してパッと撮れるようになりました~!
OUTDOORカメラポーチ_5
 
アクティブ派にはおすすめのカメラケースです。

 

XQ1レンズに指紋が付いてる!( ・ὢ・ ) ムムッ

電源ONのまま持ち歩くことが多いので、レンズを触ってしまったようです。早速、こんなものを購入しました。
king_cleaning tissue_1

kingのクリーニングティッシュ(cleaning tissue)!ノンアルコールウエットタイプで50枚入り。

king_cleaning tissue_2

切り取り線があるので、1枚1枚に当然ばらせます。
 king_cleaning tissue_3

包装紙は、簡単に手でちぎれます。
king_cleaning tissue_4

広げると12×15cmの大きさです。iphone6の2倍くらい。
king_cleaning tissue_5

1回の拭き取りでレンズの指紋はきれいに消えました。油が広がることなく、拭き取った後は速乾です。違いが写真では分からなかったので、iphoneの液晶面を写真に撮ってみました。下半分が拭き取った面です。
king_cleaning tissue_6
 
液晶面だけでなく、本体面もフキフキ ちょうどよいサイズです。シルバーで汚れが目立ちませんが、けっこう手汗、油で汚れてました。ピカピカに復活したXQ1!拭いた後は帯電防止効果でホコリが付きにくくなるそうです。

いつでも拭き取れるように、 ケースにいれてみました。クリーニングティッシュを入れるために作られたポケットのように、なんと、ぴったりサイズ。
king_cleaning tissue_8
 
スマホ、メガネにも使えて便利です。これで、いつでもピカピカ!


 

本日も雨 休日と言えば雨が普通になってきました。

ということで、家の中でXQ1のお試し。シャッタースピードを変えていろいろと遊んでみました。

ミニベロのタイヤを回転させてAUTOでパチリ。回転してるぞー感がでてます。
 08

そして、シャッタースピードの最も早い4000、つまりシャッター0.00025秒です。真っ黒ですね~いわゆる露出アンダーっていうやつです。でも、うっすらとタイヤが写ってます。タイヤが静止しているように止まって見えます。
4000

シャッタースピード400、ここまでこないと明るさが十分でなくタイヤとして認識できません。ホイールの文字「BLUE TEC」がギリギリ読めるってところかな。
400


シャッタースピード200。ここまでくると、明るさが十分で見れる写真となります。ホイールの文字は、「BLUEなんとか」小さい文字は読めなくなります。
200

こちらは、シャッタースピード100、0.01秒です。静止に近いですが、回転の速い外周部ほどぶれてます。ホイールの文字は、読めませんね~「BLUEなんとか」って分かっていれば読めるぎりぎりです。
100

シャッタースピード20、0.05秒。AUTOに近い感じです。AUTOは100~20ってことですね。
20


こちらが、シャッタースピード2、つまり1/2=0.5秒です。タイヤのスポークはほぼ写っていません。タイヤのチェーブが宙に浮いてるように見えます。これはこれで、おもしろい写真となりました。
2

この写真を見ると、人間の目ってすごいですね~ 暗くなることなく、見方によって、シャッタースピード0.00025秒~0.05秒から自在?に変えられる感じです。シャッタースピードの実体を肌で感じることができた~ シャッタースピード初心者になった!テテテテ・テッテッ~♪←ドラクエ世代です

こう見るとAUTOで撮ると、露出もシャッタースピードも適正な、いい塩梅って感じです。いろいろ調整するより、AUTOで撮るのがいいのかな でも、それではおもしろくないですよね~
 
 

デジカメケースもアマゾンで買っちゃいました。

HAKUBAのデジタルカメラケース。今調べ直して、知りましたが、ベストセラー1位です!HAKUBAのオンラインよりも半値以下ですからね~ これは、コンデジ用にぴったりです。

ちょっと大きいかなと思っていましたが、XQ1ピッタリサイズです。ケースを振っても中で暴れている様子はなし。お値段の割にしっかりした作り。これなら、がんがん自転車で走っても安心です。 

HAKUBAデジタルカメラケース_1
 
出し入れもこれなら、一発でOK。さっと出して、すっと撮影、いいですね~

HAKUBAデジタルカメラケース_2
 
内側は、起毛で傷がつかないようになっています。当然なんでしょうけど、さすが、HAKUBAさん。裏蓋には小物収納のポケット付。とりあえず、SDカードケースを入れてみたけど・・・

HAKUBAデジタルカメラケース_3
 
そして、ローディー(自転車乗りの呼び名)のお約束、重量測定です。公称206gに対して、何と~ぴったりの206gです。ストラップ付だから、もうちょっと軽いかな。自転車業界のアバウトな感じとは違う、この精度。さすが、FUJIFILMさん。っていうか、うちの計りもけっこうすごいかも。よく見るとTANITAだ~。

 XQ1質量測定_1

そして、こちらが重要。グロス重量です。ケース込みで277g。普通のサドルぐらいですかね。

XQ1質量測定_2
 
これで、準備は完了!桜の開花宣言も出たし、走りに、撮りにいくぞ~!!!!
きっと桜とか撮っちゃうんだろうな~
 
 

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